
『絵画のその先』
Material:キャンバス、油彩、ニス
Size:H530, W652, D20 mm
Year:2015
何かを認識し合うことで私たちはコミュニケーションをとり社会の中を生きている。
だから私が作品を目視できてしまう形で作るということは、作品は誰かに見られ、作品自体が誰かに対峙するために存在しているということになる。
認識と認識の間を見ることは出来ないけれど私はキャンバスの前に立ってキャンバスの向こう側にいる人を意識する。
視界と視界の接点、認識と認識の境界線、交わりがキャンバスにある。









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